バレエ衣装、バレエ用品、バレエ用語など、バレエ好きのあなたに贈る!バレエ情報満載!
バレエ(Ballet)は、歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊、及びその作品を構成する個々のダンスのことで、音楽伴奏・舞台芸術を伴いダンスによって表現します。もとは西ヨーロッパで発生し広まりました。もとは舞台で、オペラの一部として発達しました。そのため物語性をもち、複数の幕をもつ舞踊劇が多い(「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」など)。バレエと言っても色々な呼び名があります。ロマンティック・バレエ:くるぶし丈のふんわりとしたチュチュを着た女性ダンサーの、ポワントによる軽やかな動きが特徴。クラシック・バレエ:ドラマ主体のロマンティック・バレエに、物語とは無関係のダンスシーンを取り入れたとから、クラシック・バレエと言う。モダン・バレエクラシック・バレエにない新しいステップや民族舞踊を採り入れ革新的な振付をし、モダン・ダンスの要素を取り込んだバレエをモダン・バレエと言います。
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バレエの衣裳といってまず思い出すのは、短いスカートがピンと横に張ったクラシック・チュチュでしょう。ほかにも『ジゼル』や『ラ・シルフィード』などで見られる長いスカートのロマンティック・チュチュ、ティアラやトゥ・シューズなどがあります。トゥ・シューズは、踊り手にとっては命綱です。靴の調子によってその日の踊りが変わることもあります。バレエの衣装は、同じ作品でも、演出やカンパニーによって衣裳の趣きはかなり違ってきます。バレエが誕生した頃のバレエ衣装は、動きも少なかったので、長い膨らんだ釣鐘のようなドレスで踊られていました。のちにバレエの動きは複雑になっていき、見事な脚さばきを見せようと、ドレスの裾を切ってしまったバレリーナが現れました。そして長い歴史の中で、技術の発展とともにバレエ衣装のスカートも短く、軽いものになっていったのです。バレエ衣装は、演出ごとに衣裳の違いをチェックするのも楽しみの一つです。
バレエ用語と言いましても沢山ありますので、まずは数の数え方を覚えましょう^^): アン un= 1、 ドゥ deux =2、 トロア trois= 3 、カトル quatre= 4、サンク cinq= 5 、シス six= 6 、セット sept =7、ユイ huit =8 、ヌフ neuf =9 、ディス dix =10、オーンズ onze =11、ドゥーズ douze =12 、プルミエール premiere= 第1、ドゥジェーム deuxieme =第2 、スゴンド seconde =第2(セコンド)、トロアジェーム troisieme =第3、カトリエーム quatrieme= 第4 、サンキェーム cinquieme= 第5:バレエ用語は、他にも沢山ありますが、まずはバレエの数の数え方だけでも覚えておけばバレエがさらに楽しくなります。
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